powerd by 楽市360

私は知りませんでした

私は、今年になってみどりの日が昭和の日になったことを知ったのですが、
それまでは、これが議論されていることすら知りませんでした。


まさに、「寝耳に水」ということわざがあてはまるのですが、議論しいたことに大きな報道が無かったと言うことなのでマスコミはなぜ報道しなかったのでしょうね。


昭和の日になったらなったで仕方の無いことかもしれませんが、国民に何の前触れも無く休日がポンポン変わっていくのも疑問が沸きます。


しかし、これはいいこともあると思います。昭和天皇の誕生日がみどりの日に変わったことはちょっと前に11月3日の明治節が文化の日に変わったことに似ていると思います。


これは、11月3日は明治天皇の誕生日の明治節だったのですが、文化に日に変わったことで明治天皇の誕生日を知らない人が増えて嘆かわしいことだと言われていました。


そして、今回みどりの日が昭和の日に変わることでたくさんの人が天皇の誕生日を覚えていられますからね。


しかし、これは机上の空論にすぎませんが、今後天皇が変わって年号が変わるたびに休日は増えていくのでしょうかね。


そうすると、逆に1年のほとんどが休日になってしまったりして、国が崩壊してしまうと思いますがね・・・

アメリカの報道の仕方

昭和の日の制定に当たってワシントンポスト紙が「みどりの日」を「昭和の日」になったことで批判的に新聞に載せていました。


また、ニューヨークタイムズ紙も中国を持ち上げて日本の動きを批判的に報じていたと伝えています。


アメリカのマスメディアは民主党よりで米大統領の選挙のときを思い出してもらえば、わかると思います。


ちなみに、このアメリカの思想は日清戦争という100年以上前から変わっていません。


しかし、アメリカが許せない点は特に、日本は戦争後の昭和から反省に反省を重ねてきて極東委員会の教えのとおり平和主義を貫いてきたのにアメリカはナチスと結託したことに対し日本が反省や謝罪が無いと思い込んでいることです。


しかし、海の向こうのマスメディアはもちろんそうですが、日本国内にも世論を操ったりしてそういう情報を伝えているのですね。


戦後の昭和は反省の年号だと思うので、昭和を思いかえす昭和の日というものが一日くらいはあってもぜんぜんいいと思いますけどね。

中韓からの反発にあいそうですね

昭和の日は昭和天皇を讃える日として制定されたのですが、中国や韓国から
戦争を行った張本人を讃える人とらえられそうで反発が来そうですね。


しかし、中国や韓国、北朝鮮から我が日本国の政治についてとやかく言われる筋合いはまるでないと思います。


日本国は主権国家なのですから、祝日を変えるたびに他の国から干渉を受けるなんてそれこそまさしく属国になってしまいます。


なので、日本が「昭和の日」を制定することには何の問題もないと思います。しかし、この事を含めて最近日本は「右傾化」していると言えます。


右傾化とは憲法改正の本格化や弾道ミサイル防衛準備など、日本が戦争準備をしたり、北朝鮮への経済制裁などを実践しようとしていることです。


例え、韓国の平壌放送などで日本が右傾化しているといわれても全く迷惑なことだと思いますね。日本としては迷惑なのでできれば無視したいところです。


これらのことは、昭和の日とは関係ないかもしれませんが、重要なことなのです。

みどりの日ってどんな日なの?

今年から4月29日はみどりの日では無くて昭和の日になるのですが、
みどりの日は昭和天皇の誕生日なのです。


だから、平成元年の1989年まではこの日が天皇誕生日と呼ばれていました。


ですが、昭和天皇が崩御ししたため平成天皇の誕生日である12月23日が新しい天皇誕生日となったのです。


また、「みどりの日」というのは昭和天皇はこよなく自然を愛していたのでこのような名前がついているのです。


ですので、4月29日の祝日にはこのような昭和天皇にまつわる過去があるのです。


なので、実質は昭和の日と改めることは昭和天皇の誕生日ということで元の形に戻ったといえるでしょうね。


一日本国民としては今までにあった休日が無くなってゴールデンウィークが短くなってしまうのは嫌なことなのですが、4月29日を休みのまま残したのは観光産業や運輸産業などの経済的な理由を考慮したのだと思います。


ですから、この日を昭和の日と変えることにより実質はあまり変わることが無いと思います。


昭和をあまり知らない今の子供たちに昭和天皇を讃えろと言われても無理がありますしね。

存在意義

今年からみどりの日が昭和の日に変更になりますが、昭和の日にすることによる日本のメリットを調べてみました。


調べてみた所、昭和の日の制定は日本のメリットとか昭和の日を考えるよりも『激動の昭和という時代を顧み、将来につなげる』というのが目的でした。


日本は平和になって今日では食べることにこまることは全くありませんし、
子供たちは学校に行くことができます。


これは、昭和の時に戦争のために亡くなった方々や戦後に一生懸命働いてくださった方々がいることによって今日の日本があるのです。


また、世界には日本の戦前の昭和初期のような本当に食事すらまともに取れない家族もいるのです。


「世界がもし100人の村だったら3」というTV番組を前に見たのですが、一家の生活を支えているのは大量のゴミの山でした。


プラスティックや空き缶、ビニールなどお金に変わるゴミを集めて生計を立てている12歳の少女がいました。食事は3日に1回だけでした。


このような人たちが世界にはたくさんいるということが分かると私たち日本人はなんて傲慢なんだと悲しくなります。


そんなことで、昭和の日はこのような人々も含めて今の生活を戒めるのにいいかもしれませんね。